B2倶楽部ブログ

2018年

3月

07日

Blue Noteならまち初見参

京都から移転したジャズバーの老舗「ブルーノート」でのライヴに行ってきた。落ち着いた雰囲気のある

「ならまち」の一角。待ちに待った森山威男カルテットプラスゲストヴォーカル。山下洋輔トリオの初代ドラマー

「怪物ドラマー」の名に恥じない壮絶な演奏。数々の武勇伝に彩られた伝説のドラマー。

山下洋輔に「森山がいなければ山下洋輔トリオは存在しなかった」と言わしめた。ほかのメンバーに一歩も引けを取らない健在ぶり。休憩を挟んでの3時間、手を抜くことなく走り切った。「ジャズはライヴに限る」ことを再確認

した夜だった。ああならまちの夜は更けて。最高。

2017年

2月

08日

京都【コンサートホール】でのジャズ

昨年、秋、脅威のセッションとの触れ込みで山下洋輔(p)日野皓正(tp)藤舎名生(横笛)のコンサートに出掛けた。最初は自己紹介も兼ねたソロ演奏。ヒノテルは久しぶりだし藤舎は初めてだ。楽器の持つ宿命みたいなものを

強く感じる。

第2部入り、ヒノテルのサービス精神に微笑む。横笛との掛け合いあり、タップあり、フラメンコの足踏みありと、ノリノリのステージ。さすがエンターテイメント。わが山下洋輔は皆に寄り添い、時に優しく、時に烈しく全体を盛り上げていく。ヒノテルとのデュオが圧巻だった。まさに縦横無尽、変幻自在。未だ健在なり。

最後は、3人のぶつかり合いのセッションで締める。私自身、圧倒される事はなかったが楽しいひと時ではあった。

でもやっぱりジャズは、ライヴハウスが似合うなあ。

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2016年

9月

30日

25年ぶりの美酒

プロ野球セ・リーグペナントレースは実に25年ぶりに広島カープが制した。あの前田投手が抜けたにもかかわらず、見事な優勝。阪神ファンである私も心から祝福し、惜しみない拍手を贈りたい。

「新井さん」の古巣へ戻ってのはつらつとしたプレイも称賛に値する。ベンチと選手の、ベテランと若手の、投打の

歯車がしっかり噛み合った今年のシーズン。この勢いで是非日本一になってもらいたい。陰ながら声援を送りたい。

数字はシビアで、プロは結果がすべてだ。わが阪神タイガースの選手も、自分のスタイル、戦い方をしっかり確立

して試合に臨んでもらいたい。創意工夫はどの世界でも通じる事だ。もう一度プロ野球の醍醐味を見せてくれ。

ファンをうれし泣きさせてくれ。期待してるぜ!アニキ。

 

 

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2016年

8月

13日

親の介護ということ

高齢の母親がふくらはぎの強いこむらがえりによる軽い肉離れ(医者の診断)を起こし、暫く寝たきり状態を余儀なくされる。介護が必要となる。

それまでは自分の事は何でも出来ていたんだが。これもしようがないか。いざとなればやることが結構多い。

父も6年余り寝たきり状態だったので、ある程度はわかってるつもりだったが・・・。

つい大きな声が出てしまう。

「うまく出来ないから年寄りなのだ」と頭では理解しているんだが。

気張らずに気楽にやっていけたらと思う。先輩諸兄姉のように。幸い少しずつ良くなっては来ている。

不出来な息子は今日も悩む。

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2016年

6月

16日

とりあえずWindows10・・・・・

昨年パソコンを買い替えました。web martでセミオーダー的な買い方です。

OSはWindows7にしました。それまではVistaを7年位使っていました。最初はパソコン教室にも通い、ごく基本的な事は何とかこなせますが、まだまだ未熟。何時になったら、使いこなせるんでしょう。

そんな私が「えい、やっちゃえ」と暴挙(?)に出ました。今度のOSが最終バージョンらしい事もあり、無料の

アップグレード期限も迫っています。いつかは移行しなければなりません。

使い勝手がどうしても、しっくりいかない時は1ヵ月以内なら元に戻せるらしいのです。

もうチャレンジするしかありません。私の理想像は語の本来の意味でのハッカー(コンピュータ技術に精通した人)

です。なれるかなあ、なれないだろうなあ。

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2016年

5月

13日

地震国・日本

爽やかな季節になりましたね。

花粉症も治まり、短いながら一年で一番好きな季節です。

ただ熊本地震のことを想いますと・・・・・。

依然地震活動は続いてますね。いつになったら収まるのでしょうか?

避難されている方にも避難所にも、もさまざまな問題が出始めています。

まだ行方不明の方もいらっしゃいます。大自然の猛威の前では人間は弱いものです。

しかし嘆いてばかりもいられません。負けないで、前を向いて一歩でも歩んでもらえることを願っています。

この時代、他人事ではありません。地震を止めることは出来ません。

耐震というものに、防災というものにもっと気を配る必要がありますね。地震国、日本国民としては。

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2016年

4月

10日

18歳未満おことわり

先日、京都岡崎の細見美術館で開催中の「春画展」に行ってきた。

2013年大英博物館で脚光を浴びた「春画展」が、東京を経て京都へやってきたのだ。関係各位の努力の賜物であり

快挙と言わざるを得ない。

意外に女性客も多く、終始おおらかな空気に溢れていた。不思議にワイセツな感じは全くなかった。

年代によって、絵師によって描き方も違っており興味深かった。背景、着物の柄などに当時の風俗がうかがえる。

ホンマモンに接することの大切さを改めて感じた。なにより、何時の時代もすべての人々が自由に楽しんでいたのだ。

「立ち止まらず歩きながら鑑賞してくださ~い」係の人が連呼していた。

怖い顔は一切なく、みんな笑っていた。平和なひと時であった。

さすがに今回は、画像をアップすることはデキマセン。悪しからず。

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2016年

3月

01日

惜別の一夜

ジャズバー「ブルーノート」京都が閉店することになりました。休日にその記念ライヴに出かけました。伝説の怪物ドラマーわが森山威男に会いたくて。今岡友美(vo)に川島哲郎(ts)という変則トリオです。もちろん森山の前に陣取りました。3者のぶつかり合い、手抜き無しの真剣勝負。圧巻でした。至福のひとときでした。改めて森山の懐の深さを感じました。ただジャンケンで負け、森山のサイン入りスティックをゲットし損なったのが無念。バカですね。いつまでたってもミーハーです。ジャズは生演奏に限ります。機会があれば、いつだって行きたいですね。

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2016年

2月

02日

巨星墜つ

相倉久人が亡くなった。2015年7月8日。享年83歳だった。私にとっては「巨星墜つ」の心持ちだ。

まさに音楽の先生であった。いわゆる修業時代、店のFM放送から流れてきたMJQ(モダンジャズカルテット)の

「ジャンゴ」という曲(演奏)に魅入られジャズの世界へ。相倉久人と出会うこととなる。多大な影響を受け、それを「拠点」に大きく世界が広がっていった。

最大の衝撃、あの「山下洋輔トリオ」を知るキッカケもまたその人であった。2009年7月、日比谷の野音での「山下洋輔トリオ」結成40周年記念ライブでのMCぶりが今は懐かしい。私にとってそれが見納めとなった。

現場を軸に活動するオルガナイザー。もちろん、それだけではないが・・・・・。

ジャズの他にもロック、ポップス、歌謡曲と八面六臂の活躍はもうみられない。

遺作なった「されどスゥイング」 しみじみと読んでおります。

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2016年

1月

01日

いい年でありますように

明けましておめでとうございます

旧年中はありがとうございました

今年も皆様方のお役に立てるよう精進してまいります

何卒ご贔屓の程お願い申し上げます

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